処方の前にどんな検査をしますか?
問診票の記入と体組成検査(InBody)のあと、院長が直接相談して処方します。服用中のお薬や通院中の疾患がある場合は必ずお知らせください。最近の健康診断・血液検査の結果があれば、あわせてお持ちください。
服用の初期に不調が出ることはありますか?
初期には、軽い吐き気、軽い動悸、手の震え、頭痛、眠りが浅くなるなどがみられることがあります。体が体脂肪を使い始めることによる自然な適応反応で、お薬が合わないという意味ではなく、多くは数日~1~2週間で落ち着きます。水を十分に飲み、塩分は減らしすぎないでください(高血圧のある方は、普段管理している基準どおりに)。胸の痛み、息切れ、倒れそうなめまいがある場合や、安静にしていても動悸が強くなる場合にのみ、服用を中止してご連絡ください。
甲状腺・高血圧・糖尿病・うつ病があっても、ダイエット韓方薬は飲めますか?
ほとんどの場合、可能です。甲状腺機能低下症・高血圧・糖尿病・うつ病・婦人科疾患などがある場合や、産後・更年期・青少年・シニアのように体の変化が大きい時期は、診療でより丁寧に確認したうえで、服用の可否と処方を決めます。治療中の疾患は、担当医との相談が優先です。
お子さまや70代のご両親も、ダイエット韓方薬を飲めますか?
可能です。成長期のお子さまは保護者の方と一緒に相談し、年齢・体重に合わせて薬材と用量を個別に調整し、食事を抜かせない習慣づくりもあわせて行います。60代・70代以上の方は、服用中のお薬をすべて確認し、筋肉を守れるようゆっくり減量して、関節や心血管の負担を減らすことを目標とします。